精密な技術でアプローチする歯周病治療
PERIODONTAL DISEASE
歯がぐらつく、あるいは歯茎の腫れが引かないといった深刻な症状でお悩みの方に向けて、専門性の高い技術を用いた精密な治療を東京にて提供いたします。他院で重度の歯周病と診断されて抜歯を宣告された場合でも、マイクロスコープを用いた詳細な再評価により、保存できる可能性を追求する姿勢を大切にしています。肉眼では確認できない複雑な根の細部まで可視化するため、原因となる汚れを丁寧に取り除く処置が可能です。
できるだけ歯を残す歯周病治療
「重度の歯周病だから抜歯が必要」と言われても、すぐにあきらめる必要があるとは限りません。当院では、「できることなら自分の歯を残したい」という患者さんの希望を大切にし、まず歯を残せる可能性をできる限り検討します。
精密な診査・診断と歯周基本治療、その後の再評価を行い、必要に応じて歯周組織再生療法なども含めて治療方法を検討します。
一方で、無理に歯を残すことだけを目的にはしません。将来の安定性まで考え、必要な場合には抜歯やインプラント、全顎的な治療も含めてご提案します。
残せる可能性がある歯は、簡単にはあきらめない。
患者さんの希望と長期的な予後、その両方を考えた歯周病治療を行います。
継続しやすい歯周病メンテナンスを支援
駅から徒歩約1分という通院しやすい環境を東京に整えており、お仕事帰りや遠方からお越しの方でも、無理なく治療を継続できる体制です。適切な歯医者選びが将来のお口の状態を大きく左右するため、清潔な個室空間にてプライバシーを守りながら、一人ひとりに適した処置を丁寧かつ誠実に行います。治療終了後も患者様の健やかな毎日を末永く支えていくために、歯周病の再発を防ぐためのメンテナンスを定期的に受けていただいて、歯のことなら何でも相談していただけるよう努めてまいります。